QUALITY品質方針

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東横イン電建の品質方針

東横イン電建は現状に満足しません。私たちの目指す未来像には、常に現状を超えていく精神が貫かれています。
より過ごしやすいホテル建設はもちろん、働きやすい職場や暮らしやすい社会の構築にも取り組んでいきます。

  • 1.より一層 東横インのお客様に喜ばれる設計・施工を研究し続けます。
  • 2.より一層 工法と品質の向上への挑戦をし続けます。
  • 3.より一層 働きがいのある、プライドを持てる職場を作り続けます。
  • 4.より一層 発注方法とコストダウンのための研究・開発をし続けます。
  • 5.より一層 見通しの明るく、メリハリのある社風を創造し続けます。
  • 6.より一層 社会に貢献し、社会から評価され続ける企業を目指します。
  • 以上

進化する東横イン電建の設備工事

内装や電気設備を手掛けてきた東横イン電建は、幅広い工事に対応できる会社への成長を目指しています。
東横INNの客室を、世界品質へと向上させるため、これからも多彩な技術とノウハウを蓄積し続けていきます。

外壁アルミパネル施工

2014年
東横INN品川旗の台駅南口店にて、日本製アルミパネルを使用し、在来工法による施工
東横INN本厚木駅南口店にて、日本製アルミパネルを使用し、一面のみ無足場工法で施工
東横INN米原駅新幹線西口店、東横INN柏駅西口店にて、韓国製アルミパネルユニット化、無足場での自社施工
2015年
東横INN東京秋川駅北口店にて、アルミパネルスライド工法採用、無足場での自社施工

ユニットバス

1986~1992年
1114型
1992年 10月~
1216型
1999年 10月
日ポリ加工でオリジナルバス作製
1999年 11月~
1216型
2006年 3月
日立ハウステックにてオリジナルバス作製
2006年 4月
1316型
日立ハウステックにてオリジナルバス作製
2010年 2月
1416型(DXルーム)
中国にてオリジナルバス作製
2010年 2月~
福岡天神南より採用
2010年 7月
1316型
中国にてオリジナルバス作製
2010年 7月~
広島駅前大橋南より採用
2015年 3月~
東横INNあべの天王寺&ホスピタルINN市大病院前店より、バリアフリーユニットバスを採用
2015年 5月
レインシャワー設備追加、東横INN大阪通天閣前店より、採用

鉄骨ゼロスリーブ化施工

2014年
東横INN大阪通天閣前店より、鉄骨ゼロスリーブ導入

電気設備

1986年
1号店より仙台東口一号館までは当初客室にミニキッチンを設置
客室毎に電力メーターを設置
(建物の一部を変電設備設置用に電力会社に提供)
1992年
浅草千束(現:つくばエクスプレス浅草駅)より自家用電気工作物に変更し、屋上に変電設備を設置
1995年
名古屋錦より現在の施工方法が開始
1995年
現場内で組み立て作業をする方向性を確立
1996年
システムケーブルを製作による現場作業の削減
2000年
電力契約種別の変更を業務用電力契約から業務用季節別時間帯別契約に自家用設備の全ての店舗で変更し、深夜電力使用により電力料金を引き下げ
天満橋大手前よりインターネット用LAN設備の設置を開始
2009年
大阪JR野田駅前より客室液晶テレビ・VODの導入を開始
2010年
千葉新鎌ヶ谷駅前より防犯の為、客室ドア・ELV・ホテル入口にカードキーの設置、客室の在室表示
設備、及び自動チェックイン機の設置

空調、暖房設備

1986年
1号店より客室空調は個別対応のルームエアコン使用
1998年
セントラル式のファンコイル方式に変更
(夏はヒートポンプチラーにより冷水、冬はボイラーにより温水)
1999年
個別対応のルームエアコンに戻す
客室に温水用ラジエターを設置
2002年
ラジエター用 専用ボイラーを設置
2007年
金沢香林坊(現:金沢兼六園香林坊)より寒冷地については電気オイルパネルヒーター(中国製)を設置

給水設備

1986年
1号店より在来方式の高架水槽方式による自然落下式の給水設備
2001年
盛岡駅前より高架水槽方式を止め、加圧給水方式に変更
2003年
羽田大鳥居新館(現:羽田空港Ⅱ)より高架水槽方式による自然落下式の給水設備に戻す
旭川駅前より給水設備系統を給湯設備と同様に循環方式に変更
2003年
羽田大鳥居新館(現:羽田空港Ⅱ)より配管材料に塩ビ管からポリブデン管を使用し、ループ配管システムを採用

給湯設備

1986年
1号店ほか6店舗 ガス湯沸器による給湯
(都市ガス)
上記以外は灯油ボイラーによりセントラル方式で給湯
(名古屋桜通口新館、名古屋新幹線口、新山口の3店舗はLPガスボイラー)
1997年
蒲田東口より給湯用ボイラーユニットの導入
給湯用ボイラー、サービスタンク、循環ポンプ、制御盤を一体型としたユニットを開発
(実用新案)
2003年
札幌駅北口より給湯、暖房ボイラーユニットの導入
給湯用ボイラー、暖房用ボイラー、サービスタンク、循環ポンプ、制御盤を一体型としたユニットを開発(実用新案)
2003年
羽田大鳥居新館(現:羽田空港Ⅱ)より配管材料に耐熱塩ビ管からポリブデン管を使用し、ループ配管システムを採用

排水設備

2002年
新横浜駅前新館より客室階の配管材料を耐火二層管よりスリーレス管に変更
2003年
旭川駅前一条通より客室系統の汚水配管と雑排水管を雑排水利用出来るように別配管とする

洗浄水設備

2003年
旭川駅前一条通よりトイレ洗浄水用として雑排水利用設備を設置
2005年
上田駅前よりトイレ洗浄水用として井戸水の使用を開始

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